2019年09月15日

好きな分野を追求すれば専門のWebライターになれる!

好きな分野があればWeb記事の専門ライターになれます。
どこまで売れるか、収入が上がるかは二の次です。まず自分が生きがいを持てるかどうかが大事です。生きがいになれば心の支えになります。好きなことで生きがいになれば継続できます。継続は力です。継続できればモノになります。

好きな分野の仕事の仕方ですが、次のようなものが考えられます。

第1に、クラウドワークで関連した応募案件に応募し受託業務をすることがあります。
これは、分野によっては案件があまりないでしょうがたまにはあrimasu。例えば、スポーツが好きな人でラグビーが好きな人向きにはラクビー関連のライティングの仕事の案件を最近目にしました。内容は、日本チームの紹介や、初戦の対戦相手のロシアチームの特徴を紹介するものでした。探せば数は少ないでしょうがあるでしょう。受託案件ですから受注すれば収入になります。ただし、これだけでは案件が少ない点に課題があります。パラリンピックなどでは専門のライターも少なく、可能性が広がっているのではないでしょう。

第2に、ブログという自ら情報発信するメディアを作ることです。
ブログは無料で簡単に開設でき、記事もワープロさえ打てるなら簡単に書けます。ここで自分の名前で記事を書いていくことです。収入の上げ方の1つはアフィリエイトです。アフィリエイトでは、クリックしてもらうだけで収入の発生するグーグル・アドセンスがあります。他は、販売に結び付いたときに手数料が発生する多くの分野があります。楽天やアマゾンのアフィリエイトと提携する方法も、他の多くの会社との提携の方法もあります。ブログの内容に関連したものであれば、結果的に販売に結び付くものがでてきます。

例えばラグビーの記事のブログであれば、ラグビー関連商品に関心を持つ人が確率的に多く、商品に興味があればクリックし、購入する人もいるということです。これがブログを開設している人の収入にわずかですがなるということです。

第3に、自分でWebサイトを開設し、記事も含めてその分野の多面的な情報を発信・提供し、ライターとして解説者などとして自分の名前を売っていくことです。
サイトのアクセスが高まれば広告を付けるなどの道が出てきます。

第4に、関連した分野で商品化をはかるということです。
ブログの文章を書いていってまとまれば電子出版が可能です。電子出版サイトで販売できます。
サービスの商品化では、相談、アドバイス、レッスンなどを個人対象に、ココナラなどのマッチング販売サイトで売ることが可能です。無料で出品できます。ライティングでも、好きな分野、専門分野の記事を書きますと売り込みも可能です。受託型ではなく販売型の営業手法です。

第5に、クラウドワークからは外れますがリアルの分野での在宅ワークを拡大していく手法で、ライティングであれば取材の必要な案件を受託するとか、写真であれば撮影に行くものとか、多くの最初の1回は必要な分野の仕事を受託することです。リアルの作業や打ち合わせの必要な仕事は一般的に報酬単価は高くなります。

段階的に発展させることはできますが、好きな分野を深めていけば専門的に詳しくなっていきます。その知識は仕事があるから発展していくのです。

好きなことを、自分だけの趣味にとどまらないように展開しましょう。仕事にしてみましょう。好きなことを活かし、興味のあることを活かし、仕事になる道に挑戦しましょう。



       ライフワーク 代表 上田信雄(ビジネスネーム上田信一郎)

関連サイト・ブログ

〇ライフワーク総合公式サイト
https://lifework.online/

キャリアコンサルティング

Web ライフワークショップ (コンサルティング、電子出版販売)

http://lifeworkshop.free.makeshop.jp/

・ブログ 会社に勤めたくない・勤められない人のための「フリーランスの生き方・働き方」

http://freelance-lifework.blog.jp/

coconala

・メール相談 内向的タイプの人のための就職・転職相談します

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<タイムチケット>

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・対面相談 フリーランス独立の決断とプランの相談にのります

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・対面相談 就職転職がうまくいかない・進路がわからない人の悩みの相談

https://www.timeticket.jp/items/48288




life_ending at 09:29|PermalinkComments(0)

テープ起こしだけで食べている人もいる!

テープ起こしという仕事があります。現在ではテープ録音はICレコーダーで行うことが中心ですが、その音声を何度も聞きながら、ワープロで文字・文章に書き直す仕事です。現在のデジタル技術ではICレコーダーの音声を自動で文字化・文章化することはやはり難しいのが現実です。アナログ的に人が聞いて文字化しなければなりません。この人がやらなければならないが故に、仕事として成り立っているのです。

私はライターとして取材し人にインタビューしたときには、やはりICレコーダーで録音して、帰ってからそれを聞きながら、部分的に必要な部分を文章化してきました。しかし、時間がない時にはテープ起こしの専門家に依頼して文章化してもらい、それを見て原稿にするとライティングは短時間で済みます。そのため、専門のテープ起こしの仕事をする人は、出版社、特に雑誌などインタビューの多い仕事を抱えている会社に営業し、受託の仕事を紹介してもらっています。

私は週1度ですが、世田谷区の精神障害者自立支援組織の就労に関する支援業務をさせていただいています。その仕事で、世田谷区の障害者団体の就労支援の受注組織が行っているライオンズクラブの機関誌の発送用梱包業務を行っている時に、テープ起こしの仕事を、障害者施設での軽作業の受託業務でも行っているという話を聞きました。世田谷区の障害者の自立支援組織で、就労移行という一般就労につくことを支援する形態の分野をやっている「さらぽれ」という団体です。

テープ起こしの仕事は、地方自治体での発注業務としての可能性があります。地方自治体では議会を始め多くの会議が行われており、それを記録として残しておかなければなりません。記録化するうえではどうしても音声だけでなく、文字化し多くの人が閲覧できるものとしなければなりません。そのためテープ起こしの仕事が必要となるのです。

また地方自治体では業務の発注で、障害者団体支援のため発注の優先考慮をしなけれなりません。障害者団体は、地元の地方自治体の管理下にあり日常的な接触もあるわけですから営業することは可能です。問題はそのような作業を行うのは簡単ではない点です。

テープ起こしの仕事の特性は、誰でも簡単にやりたがる仕事ではありません。まず、一定程度の技術と訓練が必要です。しかし、特別難しい技術ではありません。ただし、長時間の根気の必要な仕事です。何度も何度もテープを聞き直す仕事だからです。テープ起こしにかかる時間は、録音した時間の4・5倍はかかると言われています。

また、みんなで共同で作業を分割して行う仕事ではありません。どちらかと言えば、1人が1つの仕事を責任をもってやる仕事です。テープを起こすというのは、録音はある1人の聞き手が1人の話し手の話を聞くインタビューから、多くの人が発言する会議までの幅広い分野があります。発言者の声の特徴や話し方の特徴などがあり、耳が慣れる必要があります。また、どこまでテープを起こしたかなど違う人がやると、引継ぎが難しい問題があります。やはり担当した1人の人間が最後までやるのに適した仕事です。

また、人により能力、適性、根気などで差が出る分野です。誰でも標準的にできる分野ではなく、この仕事にやる気がある人に向いた仕事です。テープ起こしの仕事は能力というよりも、適性が必要な仕事です。コツコツとした作業が嫌でなく、根気があり忍耐強い人に向いた仕事です。

大切なのはこのような仕事を専門にやっている人がいて、食べている人たちがいるということです。
1つの技術を身につければプロになれるということです。


私はライティングという1つの技術を習得してきました。ここで紹介したテープ起こしも
1つの技術です。イラストを描くのが好きな人は、専門美術教育を受けていなくても、これを収入を上げる武器にすることができる時代です。技術の不十分なところはイラストレーターなどのソフトを使えることでカバーできます。フリーランスには向いた分野です。


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2019年09月14日

情報発信、自己表現を人の共感性が得られるところまで展開しよう!

自分自身の情報発信はブログやSNSなどを通じて行えます。自己表現も同様ですが、音楽や小説、コミック、イラスト、美術などでは自己表現の作品として、発表も販売もできます。自分自身がWebサイトを開設しそこで発表してみても良いでしょうし、音楽なども音声で販売できます。小説もコミックも電子出版で販売できます。イラストも写真も販売仲介サイトで販売できます。

自分自身で情報発信することは、自分の名前を記し行えるので、受託の仕事は異なり自己実現につながります。自分の生きた証にもなります。生きがいになります。ただし、これで収入を上げるのはすぐにはいかないでしょう。実績の積み上げが必要です。

ただし、人の共感性を得られる所までは展開可能です。

自分自身の悩みや苦しみは貴重な体験です。これらをブログで書いていっても共感性が得られるのではないでしょうか?共感性を得られることは自分自身の励みになります。自分の悩みや苦しみの体験が、同じような悩みや苦しみを持っている人に少しは役に立ったということです。人の役に立つことを実感できることは生きがいになります。

少しでも人の役に立てるということは、自分が生きている意味があることです。
自分の悩みや苦しみは人の悩みや苦しみでもあるのです。その共感、共有は支えあいであり、その克服は喜びの分かち合いです。

その意味でぜひ情報発信して欲しい、悩みや苦しみをも糧にし自己表現していって欲しいと思います。

フリーランスにとっては、自分自身の情報発信、自己表現が武器になります。




life_ending at 08:50|PermalinkComments(0)